ねずみ駆除の基礎知識~燻煙材の疑問点~

ねずみは追い出した方が後始末せずに済みます ねずみは追い出した方が後始末せずに済みます

燻煙剤に関するよくある質問

ねずみ駆除で燻煙材を初めて扱う時、色々疑問点が浮かび上がります。大抵はパッケージなどに注意事項が書かれているのですが、注意事項だけではわかりにくいポイントは多く、初めて使うと不安なことは多いです。ここでは、そんな疑問点をQ&A形式でお答えしていきます。

家からねずみを追い出したいマダムたちの質問

燻煙剤を使っている時は違う部屋にいた方がいいのでしょうか?また、煙が出ている時間ってどれくらいになります?
燻煙材の種類によります。基本的に燻煙材は匂い成分が主なので、健康に害が出る可能性は低いです。しかし、臭いがつく可能性もありますし、種類によっては刺激が強いものもありますので、別の部屋もしくは外で待機していた方が良いです。待機時間ですが、だいたい10分程度で煙は出なくなるのでそれ以降に部屋に入ることができます。
いくつか部屋に燻煙剤を設置しようと考えています。その時は、使う燻煙剤は同じ種類じゃないとダメですか?
同じ種類のものを使うことを推奨します。別々の燻煙剤を使うことでお互いの薬剤の長所をかき消すことがあり、どちらも良い結果を得られなかったという事態になるケースが多いです。なお、使用している薬剤事態は別に危険なものでもなく、化学反応が起きて危険な物質になるといったことはほぼありません。
ねずみ駆除は燻煙剤を使って追い出そうと思っています。どのくらいが効果的ですか?
燻煙材を使用した場合、最低でも2時間、できれば6時間は窓を閉め切りましょう。換気してしまうことで燻煙材の匂いが出ていってしまうので効果を発揮し切る前に匂いが消えてしまいます。数日間締め切っても大丈夫ですが、それだといつまでも臭いが蔓延してしまいます。ねずみを追い出したと確信が持てれば、窓を開けて換気しても問題ありません。なお、長時間締め切った後に換気するので、燻煙材を使用する時は晴れた日の方がよいでしょう。

燻煙剤を使ってねずみ駆除を行なう際に知っておきたいこと

燻煙剤を使う時は使用上の注意点を理解しておきましょう(ねずみ駆除業者)

ねずみは学習能力が高い生き物です。そのため、無害だとわかるとすぐに順応してしまいます。忌避剤の匂いに関しても同様で、匂いに慣れてしまうと忌避剤が通用しなくなります。よって、忌避剤を使ってねずみ駆除を行なう場合は、なるべく効率的に使って素早く追い出すか、定期的に使用している忌避剤を変えて追い出しを行なうことになります。

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